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鍼灸師の仕事の作り方 4 
 数か月位経つと
 同級生の整骨院の空気に疲れなくなってきた。
 相変わらず僕が患者さんを触らせてくれそうな空気はなかったが、雑用を手伝いながら、院長の基本手技とオプションで使う手技の組み立て方を観察。
 自分の中で他人の手技を再構成して考えていくことが、この後の自分の手技を構築していくことに役立った。
 この時期から、リラクゼーションサロン店への飛び込みでの施術を頻繁に受けに行き始めた。

 やがて、少しずつ整骨院が忙しいときに施術が手伝えるようになってきた。
 まずは”患者を椅子に座らせての軽い軽擦とほぐし”の繰り返し。
 難易度は低いが、基本的手技として重要だし、これが雑な人は何をやっても雑。
 幸い以前に勤めていたリラクゼーションサロンで、
 以前勤めていた店でひつこいほどクイックマッサージ台での揉み手の手順を教えられたので、それをベースに患者一人一人に合わせて解すラインや手数を変えて、練習出来たのは有難かった。
 でも、相変わらず鍼を打つチャンスはなさそうだった。

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by tairaacp | 2017-08-24 18:00 | 鍼灸師の仕事
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